フォト

最近のトラックバック

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

徹子の部屋

本日の『徹子の部屋』のゲストは五月みどりさんに変更になりました。

徹子の部屋

本日の『徹子の部屋』に、高樹さやさんが原宿「伴治郎」にて衣装協力致しました訪問着をお召しになって出演予定です。是非、ご覧下さい。
また、本日は同じく原宿「伴治郎」が衣装協力をしている『相棒』の放送日です。合わせて宜しくお願いします。

原宿のおいしい店情報

原宿のおいしい店情報
原宿「伴治郎」近くのおいしいお店情報。今回紹介するお店は「きばいやんせ」。霧島地鶏と焼酎のお店です。もちろん、さつま揚げもあります。
鹿児島の焼酎がたくさんあり、いつも混んでいて、制限時間は2時間、しっかり飲めばかなり酔います。
そして、お店の奥にどっしりと鎮座なされているのは「命もいらず、名もいらず」の西郷どんの写真。
明治維新の立役者・西郷隆盛の写真に見守られながら焼酎を飲めば、小さなことにこだわることが馬鹿らしくなるはずです。

原宿のおいしい店情報

ついに『ミシュラン 東京版』が発売されました。が、大人気!売切れで入手していません。しかも、次回入荷未定とのこと。
☆☆☆8店はマスコミなどで発表されていますが、☆&☆☆を早く知りたいところです。また、覆面調査員についてもいろいろな報道がされており、今後どのように変化していくか楽しみです。
ということで購入したのは『ZAGAT 2008』。原宿「伴治郎」近くのおいしい店で紹介した「ラルテミス」は,なんと前回「得点評価できず」から、27点に大躍進!ますます予約が難しくなりそうです。
また、我らが「龍の子」は前回の24点から1点下がって23点でした。頑張れ!「龍の子」!そして相変わらずサービスには厳しい声が。私達には優しいスタッですが、少し誤解があるのでは?
でも安川さんや店のスタッフは「そんなの関係ない!」という感じなのかな?

FRANZ(フランツ)コレクション

FRANZ(フランツ)コレクション

昨日より「FRANZ(フランツ)コレクション」を開催しています。初日から多くのお客様にご来店を頂きました。また、DMを頂いたお客様からもお問い合わせを頂戴しております。

28日までの特別展示となっておりますので、是非、ご覧下さいませ。

日本一!

日本一!
ただいま愛知・三重に向かって移動中です。
足柄SAで綺麗な富士山を見ることができました。
今日は、「七代目 吉澤与市」や塩沢の紬(本塩沢・夏塩沢)を納品にお邪魔しますが、お客様に喜んでもらえるよう、富士山が日本一の応援をしてくれているようです。

吾妻徳穂

おしらせにもありますが、原宿「伴治郎」の主力振袖ブランドの「吾妻徳穂 踊りの世界」の新柄が『美しいキモノ』冬号に掲載されています。
成人式の前後は、翌年に成人式を迎える方が、ご自分の晴れ姿を思い描き、好みの振袖をいろいろなパンフレットやDMで探したり、実際にお店に見に行くことも多くなるようです。
古典柄の本格的な友禅染めのお振袖をお探しの方は、是非、ご連絡下さい。必ずや原宿「伴治郎」でお気に入りの一枚が見つかることと思います。
もちろん、原宿「伴治郎」では、それ以外にも様々なタイプのお振袖も取り揃えております。
 

原宿のおいしい店情報第4弾!

原宿のおいしい店情報第4弾!
ミシュランの東京版が間もなく販売されます。☆☆☆レストランが発表されましたが、「ロオジェ」と「数寄屋橋次郎」は行ったことがあります。「ジョエル・ロブション」はありませんが、前の「タイユヴァン・ロブション」時代には一度行ってみました。いずれもかなりの出費になりましたが、確かにおいしく、日本を代表する店かもしれません。
さて、原宿「伴治郎」近くのおいしいお店第4弾は「上下西東」です。
なんと読むかわかりますか?
正解は、「アガル・サガル・ニシイル・ヒガシイル」と読みます。これからわかるように京料理のお店です。「伴治郎」のすぐ近くですので、お昼にお客様と一緒に行くこともあります。
お昼のお弁当は見た目も綺麗で食べるのがもったいないよう。また、「義経重」はとてもお得なちらし寿司弁当です。
「上下西東」は、原宿にあるきもので行きたいお店の一つです。

原宿おいしい店情報第3弾!

原宿おいしい店情報
久しぶりに原宿「伴治郎」近くのおいしいお店情報です。原宿「伴治郎」でお洒落なきものを見て、おいしいものを食べようという方に是非知って頂きたい情報を発信しています。

第3弾は「レストラン ラルテミス(RESTAURANT L'ARTEMIS)」。毎晩、中田シェフのおいしくてリーズナブルな料理と気取らずにいてお洒落な雰囲気を求めたお客様でいっぱいです。もちろん日本人だけでなく、外国の方も大勢いらっしゃいます。
お店の場所が少しわかりにくいかもしれませんが、フランス国旗をイメージした窓際のインテリアとかわいらしいキャラクターが目印です。
オススメはサーモンの燻製と温泉卵の料理。雑誌にも中田シェフ自慢の一品として紹介されています。
他の料理ももちろんおいしく、味では決してグランメゾンに負けていません。原宿・青山・表参道近辺のフレンチレストランでは、あの「ランス・ヤナギダテ」と並ぶお店だと思います。
難点は予約が取りにくいこと。しかしながらこんな素敵な店が原宿「伴治郎」の近くにあってよかった、そんなふうに思える素晴らしいお店です。
※千駄ヶ谷の方には姉妹店「ビストロ ダルテミス」がありますが、残念ながらこちらには行ったことはありません。ワインと料理を更に気軽に楽しむことができる、と聞いています。
また、「ラルテミス」の隣には洒落た風呂敷の専門店「むすび」があります。

試験終了!

本日、全日本きもの振興会による「第2回きもの文化検定」が行われました。
仕事に関係なくてもきものが好きで受験された方もいらっしゃると思います。
新潟県はきものの町・十日町市のクロス10で初雪が降る中で実施されました。きもの姿で受験された方もかなりいらっしゃいました。
まずは4・5級。昨年より難しいという声がありました。しかし、全体としては難な感じでしょう。
そして今年初めて行われた3級は!
公式教本の『きものの楽しみ』の微妙な箇所からの出題が続出&問題文もひっかけみたいなもの・出題ミス気味なものがあり、結構苦戦しました。個人的には曖昧に覚えていたものはことごとく撃沈しています。
自己採点をしたところケアレスミスもかなりありました。早く結果を知りたい!

※予想通り「久留米絣=井上伝」が3級に出題されました。全日本きもの振興会は「井上伝」が大好きなのでしょうか?それと、「絹屋佐平治」。丹後に縮緬を持ち帰った人物です。まさか出題されるとは思いませんでした。『きもののたのしみ』91ページに掲載されている名前ですが、完全にお手上げ。選択肢にあった「絹屋」と「丹後屋」はそれらしすぎて、すぐに消しました。

きもの文化検定

きもの文化検定
明日は全日本きもの振興会の「第2回きもの文化検定」です。昨年の4・5級だけでなく、今年からは3級の試験もあります。
きものアイのスタッフに実施した模擬試験では、きものに関する問題はほとんど正解していますが、きものの歴史や色の名前など、漢字や読み方に普段馴染みのないことになると間違いも見られました。
弱点を克服し、明日の試験に臨みます。
※3級用の公式教本『きものの楽しみ』(世界文化社)を読んで、実際にきものの製作工程を見たいと思われた方もいらっしゃるでしょう。
HPのお知らせにもありますが、原宿「伴治郎」ではそんなきもの好き・きものを知りたいお客様を十日町のきもの工房の見学にご案内しております。
これからの季節、十日町の雪景色もお楽しみ頂けます。お洒落なきものとおいしい酒と肴は、十日町ならではの楽しみです。
※『きものの楽しみ』(世界文化社)の38頁からの小千谷縮の項に出ている齋藤公美さんからは何度か十日町「きもの絵巻館」にお立ち寄り頂いております。きものが良くお似合いで、とても明るく素敵な女性です。

駒ケ根ソースかつ丼

皆さんは、「B-1グランプリ」というイベントをご存知でしょうか?
日本全国のB級グルメを一堂に集め、その人気を競うものです。過去二回とも富士宮のヤキソバが優勝したようですが、それと並んで人気があるのが「駒ケ根ソースかつ丼」です。
玉子ととじずに揚げたてのカツをソースにくぐらせ、シャキシャキのキャベツと一緒にご飯の上に乗せてあります。
駒ケ根では昔から食べていたこのソースかつ丼に注目し、商工会議所が中心になって「まちおこし」に成功しました。
昨日はその勉強会に参加しました。
実は勉強会に先立って現地にソースかつ丼を食べにいきました。
「明治亭」というお店が有名なようですが、「ガロ」のかつ丼は忘れられない味でした。
ミシュランの☆☆☆ではありませんが、「わざわざ食べに行く価値のある」ソースかつ丼です。

きものの日

今日はきものの日です。
平安時代には吉日を選んで行われていた「袴着(着袴)の儀」が、室町時代に11月15日に定められました。
公家階級では男女ともに碁盤の上に子供が動かないように立たせ、袴を着けましたが、江戸時代以降は男子のみの風習になりました。また、三歳児の「髪置の儀」・七歳児の「帯解の儀」と合わせ、江戸末期からは庶民にいたるまで11月15日に「七五三」が行われるようになったようです。本日の日本経済新聞の「春秋」には、11月15日は古代中国の占星術で「何事の祝い事にも最良の日」とありました。
きものの日の今日、日本全国で「七五三」が家族の笑顔の中でお祝いされますことをお祈りしています。
もちろん「きものの日」は原宿「伴治郎」も営業しています。

本日の『相棒』

原宿「伴治郎」が衣装協力をしておりますテレビ朝日系の人気番組『相棒』。
本日はサッカーの試合が放映されるため9時30分からの放送予定です。

柳都振興20周年

柳都振興20周年
本日は新潟市のホテルイタリア軒で開催された「柳都振興株式会社20周年記念祝賀会」に参加してきました。
柳都振興は日本海側最大の港町・新潟の花街の雅な文化を伝えていくために設立された会社で、今は留袖さんが3人、振袖さんが6人います。
芸妓さんを会社の社員として雇用し、仕事をしてもらうというのは全国で初めてのシステムで、いろいろなところからも視察に来ています。
また彼女達はお座敷の仕事だけでなく、「新潟おどり」などにも出演し、今年政令指定都市となった新潟市の観光大使として柳都・新潟のPRをしています。
「伴治郎」の十日町店「きもの絵巻館」は設立当初から柳都振興のおきものに関わる仕事をさせてもらっています。
本日の祝賀パーティーでの振袖さんのお振袖も「きもの絵巻館」にてお誂えさせて頂いたものです。いつも素敵に着付けがされています。

第2回きもの文化検定

いよいよ今週末の18日は社団法人全日本きもの振興会主催の「第2回きもの文化検定」です。
今回からは受験地が増え、新潟県の十日町市でも開催されるので、きものアイのスタッフはこちらでの受験となります。
毎週火曜日に試験に備えて勉強会をしてまいりました。内容だけでなく、マークシート対策も行いました。全員が4級合格するといいのですが。
やはり久留米絣の「井上伝」と阿波しじらの「海部ハナ」は押さえておかないとならないでしょう。

見た!観た!泣いた!

「ALWAYS 続・3丁目の夕日」を見て来ました!
前作は映画館で見ることなく、テレビ放映で二度見ましたので初シアター「ALWAYS」になります。
やはり、テレビと違って迫力と感動が違います。細部にまでこだわったと言われる昭和30年代のセットが迫ってくるようでした。
登場人物(個人的には堤真一演じる鈴木オートの社長が好きですが)が織り成す様々な人間模様。ラストが近づくにつれて、映画館が涙で溢れていたようでした。
おススメの映画です!

九州美展

九州出張報告第2弾です!昨日は九州美展に行って来ました。
「三光園」という福岡の由緒ある料亭が会場です。
今回は上野街子先生も会場にいらっしゃって、ご自分の作品を説明されていました。他には松井青々・竹田庄九郎・御寮織・一刀彫・藍染・友禅楊子糊が展示されています。
本日から大相撲九州場所なので、呼び出しの初日案内みたいなものを見ることもできました。料亭にいた芸妓さんたちも宴席を外して出てまいりましたので、とても華やかな雰囲気になります。

※東京美展は来年1月24日から26日まで、ロイヤルパークホテルでの開催となります。是非、お問い合わせ下さい。

ただいま出張中!

昨日より福岡にいます。
博多織の求評会を見て来ました。会場の承天寺は、益田弥三右衛門が博多織を始めた発祥の地とのこと。枯山水の庭が立派でした。昨日より一般公開ということで、会場には着物姿のご婦人が大勢いらっしゃいました。また、博多織の求評会は西陣や十日町と異なり、第一席に「内閣総理大臣賞」があることを知りました。その後は西村織物の工事を見学。機械織・手織りを拝見してきました。帯はもちろん、伊達締めからドレスまで、製作しておりました。いつか、原宿「伴治郎」でも博多織を紹介したいと思います。
そして、おいしい店情報福岡編!
昼食は有名な料理屋・稚加榮にて大きな生簀を見ながら定食を頂きましたが、ボリューム満点でした。
夜は海に近い、築港本町にある「大栄丸」という穴場の店に行きました。透明なイカ・ふぐ・関サバそしてアラ!刺身から締めのアラ雑炊まで食べ切れない量でびっくり。焼酎との相性も最高!ということで、「ごっつぁんでした。」(明日から、大相撲九州場所が始まります。)

相棒

本日放映されました『相棒』では、高樹沙耶さんが白地の小紋を素敵に着こなしていました。
お店(小料理屋「花の里」)の雰囲気にピッタリあっていたと思います。
次回放映が楽しみです。予告ではグレーの小紋を着ていたみたいです。

細雪

水曜日は、原宿「伴治郎」が衣装協力をしている『相棒』の放映日です。是非、ご覧下さい。
さて、来年6月に丸ノ内の帝劇にて上演される谷崎潤一郎原作の『細雪』のキャストが発表されました。
三女役の檀れいさんは「伴治郎」の十日町工場で製作致しました白地の振袖をお召しになっていました。
今回は、元宝塚歌劇団月組、星組のトップスターだった檀れいさんが美しい三女雪子を演じるのが話題になっているようです。

絵描きのやすさん

2日から本日まで十日町「きもの絵巻館」にて創業祭を開催しておりました。
期間中、多くのお客様よりご来館頂き、お蔭様で盛況のうちに無事、終了することができました。
今回の特別企画は「絵描きのやす」。西口康弘先生の作品を紹介させて頂きました。
やすさんが描く似顔絵はお客様に大好評で、そのトークと合わせて、常に笑顔があふれていました。
この企画は来年3月に新宿京王プラザホテルにて開催する「春の吉美展」でも行います。
楽しみにお待ち下さい!

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »