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家紋

02 皆さんは自分の家の紋=家紋をご存じでしょうか?

額に飾ってあったり、墓石に彫ってあったり。もちろん、「紋付き」の着物には必ず染めついてありますので、是非、調べてみて下さい。
「紋付き」の着物には黒留袖・黒紋付のように五つ紋・三つ紋・一つ紋とあります。着物では数が多いほど格が高くなります。
また、紋には日向紋や陰紋があり、縫い紋や花紋などのお洒落紋もあります。
女性の着物の場合、家門繁栄を願う「姫蔦(ひめつた)」(または「違い鷹の葉」の場合もありますが)を「女紋」と称して染め抜きしていることがありますが、実際の家紋と実は異なることがありますし、女性系の家の紋を引き継ぎしている(嫁ぎ先の紋ではなく、実家の紋を付ける)ものを「女紋」と言っているケースもございます。

Takanohamarunichigai さてその「家紋」ですが、若い女性にちょっとした「戦国武将ブーム」があり、歴史小説や関連グッズが売れているというニュースが放送されていました。戦国武将でも伊達政宗に仕えていた「片倉小十郎」(昔のNHK大河ドラマ「独眼流政宗」では西郷輝彦が熱演。誠実な忠義者というイメージでした。)が人気だそうで、白石城には多くの観光客が来るようになったそうす。
なかでも「家紋」シールが人気があり、携帯などに貼っているそうです。

そういえば最近コンビニでも「戦国時代」もののコミックをよく見かけますし、先日は「家紋の話」の本も売っていて、購入したところでした。

Aoitokugawa

以前十日町「きもの絵巻館」で「家紋」の話の会を開催し、お客様より好評を頂きましたが、こういう会を原宿「伴治郎」で開催したら如何でしょうか?聞いてみたいと思いますか?

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