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「明石ちぢみ」ON『美しいキモノ』

2009_image215_2 原宿「伴治郎」の看板商品・伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」がこのほど発売された『美しいキモノ』の夏号に掲載されています。まずはP188からの「清水ときの誌上きもの大学 染織のふるさとを訪ねて」です。学校法人清水学園校長で財団法人日本きもの文化協会会長の清水とき先生が十日町に来た時の様子が3ページにわたり掲載されています。

こちらには株式会社きものアイが取材協力をしており、十日町「きもの絵巻館」にても撮影をしています。製造現場にて多くの職人さんと清水先生がやりとりをしている様子も詳しく掲載されていて、とても興味深い紙面構成になっておりますので、是非、ご覧下さい。

また、154ページと155ページには「十日町明石ちぢみ」の特集「盛夏にまとう薄絹織物 フェミニンに着こなす『明石縮』」にて4柄の最新作が紹介されています。また34ページからの「涼やかな絹の味わいを楽しむ 各地の風土に育まれた趣味性薫る装い」という特集の中でも36ページに濃い地の明石ちぢみ1点が掲載されています。

更に先日ご紹介致しましたが、24ページには、「モダンな表現が映える野草のきもの」ということで、「伴治郎」の描き上げ友禅夏訪問着「山百合」が紹介されています。あわせてご覧下さいませ。

※原宿「伴治郎」では30日まで「BANJIRO 3rd Anniversary」を開催しています。期間中は「十日町明石ちぢみ」も通常価格より20%OFFでお買い得です!是非、ご来店下さい!

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