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2009年11月

第24回東京美展

人間国宝・上野 為二、木村 雨山、羽田 登喜男をはじめすぐれた作家を輩出してきた「染織美術展覧会」(通称「美展」)。
その伝統を受け継ぐ「第24回東京美展」が「伝統の煌めき〜新しい風〜」をテーマに下記のように開催されます。
案内状の申し込みや問い合わせは「伴治郎」まで電話・メールにてお願い致します。

【第24回東京美展】
期日:平成22年1月21日(木)〜23日(土)
会場:ロイヤルパークホテル3Fロイヤルホール
特別企画:丸紅所蔵衣裳展 江戸から明治 衣裳の彩り
出展作家:①京友禅 二代目上野 為二、上野 街子、松井 青々、山田 忠夫ほか
       ②帯 井関 秀男、田村 成一、舞鶴 一雄など
       ③紬 諏訪 好風、新田 英行、樋口 隆司など

「不毛地帯」第7話

「不毛地帯」第7話「妻との誓い」が放送されました。
残念ながら今週は小雪さんの着物シーンがなく、「伴治郎」提供の着物は出番がありませんでした。

予告によると、来週は和久井映見さんが、伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」など「伴治郎」提供の着物を着る場面があるようです。

「天地人」最終回

「愛」を掲げた越後の戦国武将・直江兼続を描くNHK大河ドラマ「天地人」の最終回が放映されました。
このblogは、ハイビジョンでの放送を見て書いていますが、この後、地上波でももう一度見ます!
「義」と「愛」の大切さを改めてて教えてくれた「天地人」に感謝です!

三遊亭鳳楽師匠

三遊亭鳳楽師匠
原宿「伴治郎」が「日本の酒と食の文化を守る会」を通してご縁を頂戴しています三遊亭鳳楽師匠。

その三遊亭鳳楽師匠が、六代目「円生」を継いで七代目・円生を襲名することになった、と報道されています。
「六代目円生は、真打ち昇進問題を巡って落語協会を脱退。弟子の円楽さんらは同調し、円生没後も協会に復帰しないで、円楽一門会として活動を続けた。遺族らは、円生の名跡を六代目限りという「止め名」にした経緯がある。」とも報道されています。

※12月13日(日)に目黒雅叙園で開催される「日本の酒と食の文化を守る会」の忘年会に「伴治郎」は昨年に続きお邪魔させて頂く予定です。参加される皆様に「伴治郎」のお着物を紹介し、「衣」の角度から「日本の酒と食の文化」をお手伝いできれば、と思っています。

「不毛地帯」第6話

「不毛地帯」第6話「決戦」が放送されました。

今回は中東戦争に絡む白熱した商品相場が舞台となりました。「売り」と「買い」の激しい攻防。
「人の行く 裏に道あり 花の山」という格言がありますが、冷静な情報分析に基づく近畿商事の戦略が勝負を決めました。

そして後半の京都。
秋津千里役の小雪さんが「伴治郎」提供の本加賀友禅の訪問着と綴帯をお召しになったシーンがかなり長く放送されました。着物姿も美しい小雪さんに惹かれた方も多いのでは?

先日紹介した小雪さんの写真。お忙しいなか、貴重な時間を割いて撮影してくれたスタッフの皆様に感謝!

『美しいキモノ』冬号

今月発売の『美しいキモノ』冬号の全国優良呉服店ガイドP108に原宿「伴治郎」が掲載されています。
今回は「伴治郎」自慢の山代善三作の手織り袋帯(525,000円:税込本体価格)をコーディネートに掲載しています!

また、P136・137には人気ブランドの「吾妻徳穂 踊りの世界」、P138・139には先日文化功労者を受賞した吉田簑助先生のブランド「文楽・人間国宝 吉田簑助の世界」の新作振袖が掲載されています。是非、ご覧下さいませ。

『美しいキモノ』に掲載されているお着物につきまして、お問い合わせはメール・電話にてお願いします。
また、「吾妻徳穂 踊りの世界」と「文楽・人間国宝 吉田簑助の世界」の2010年版の振袖カタログをご希望の方は

①住所

②お嬢様のお名前(お母様が請求される時はお二人のお名前)

③ご連絡先・電話番号

④成人式の時期

をご記入の上、メール(info@kimonoemakikan.co.jp)にてお申し込み下さいませ。

なお、頂きました個人情報はその後の展示会のご案内などに使用させて頂くことがごございます。予め、ご了承下さいませ。

また、同業者の方や振袖の購入を目的としない場合には、お断り申し上げるケースもございますので、予め、ご了承下さいませ。

小雪さん

小雪さん
「不毛地帯」の衣裳スタッフの方から秋津千里役:小雪さんのお写真を頂きました。京都ロケ中に撮影されたそうです。
「伴治郎」提供の薄い水色の本加賀友禅訪問着に綴帯をあわせていらっしゃいます。

妻からの離縁状

Zenkei 新潟県十日町市にある「十日町情報館」が保管する資料の中に江戸末期に妻が婿養子の夫にあてた離縁状の写しがあった、というニュースが今朝の新聞に掲載されていました。1856年(安政3年)に十日町市の安養寺(地名です!)の娘「ふじ」が夫の「萬平」に書いたとみられています。吉澤家の歴史では1857年に三代目の吉澤與市(与市)が前掛けの製造を始めた年として、「創始の年」と位置付けていますし、日本の歴史ではペリーが浦賀に来航し、日米和親条約を締結、安政の大獄の嵐が吹き荒れる少し前の出来事です。

そのような時代の資料を専修大学の高木侃教授が「江戸期の女性の地位について見直しを迫る、画期的な内容」と評価。この資料は29日まで「十日町情報館」で公開されています。

「伴冶郎」の故郷・十日町市。関心のある方は行ってみて下さい。また、その際には是非、「きもの絵巻館」にもお立ち寄り下さい。今ならば新米コシヒカリも頂けます。

しょうざん生紬展

日頃は「七代目 吉澤与市の世界」や伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」を中心に十日町市や新潟県内の織物を紹介している「伴治郎」ですが、来週は「しょうざん」の作品を特別展示・販売を致します。

独特の風合いが人気の生紬(なまつむぎ:生糸を精練しないで生のままで織あげたもの)や夾纈(きょうけち=板締め:模様を彫った二枚の板に布を挟み、注染や浸し染により模様を表す技法)といったさりげなく深く、美しい「しょうざん」の作品をご紹介致します。

期間は16日(月)から21日(土)までです。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

「不毛地帯」第5話

「不毛地帯」第5話「戦争と三人の女・・・」意味深なタイトルです。
三人の女とは和久井映見さん、小雪さん、天海祐希さんのことですね。

今回、小雪さんは洋服での登場でしたが、少し着物のシーンがありました。
第2話で着ていたピンクの牛首紬で、今回は組帯をしめています。
組紐の技法で製作する帯は伊豆蔵明彦氏の「ひなや」が有名ですが、小雪さんが牛首紬にあわせていたのは「羅巧粋」というメーカーのものです。画面ではよくわかりませんでしたが、虹のようなグラデーションになっていて、とても綺麗です。(写真で紹介できず、申し訳ありません)

予告によると来週はブルーの加賀友禅の訪問着をお召しになった小雪さんを拝見できそうです。

※今週から衣裳協力が増えました。今までは一社だけだったので縦書きの「伴治郎」でしたが、横書きの「伴治郎」になり、何となく落ち着いたように思います。わかりましたか?

『未来のための江戸学』

『未来のための江戸学』
原宿「伴治郎」が「きもので『源氏物語』を楽しむ会」や「文学談義」でお世話になっている法政大学教授の田中優子先生。サンデーモーニングのゲストコメンテーターとしても活躍されています。

その田中優子先生の新書が小学館から発売されました。
『未来のための江戸学 この国のカタチをどう作るのか』(小学館101新書)です。
是非、ご一読下さい。

「不毛地帯」第4話

「不毛地帯」第4話「俺が殺した」放送されました。
今回は小雪さんの着物シーンがありました。吉澤織物の紬です。
「七代目 吉澤与市」ブランドとなる前のものです。時代背景を考慮しての衣裳選択でしょうか。

前田光世伝

前田光世伝
「大地の芸術祭」期間中、十日町「きもの絵巻館」にお立ち寄り頂き、先日、原宿「伴治郎」にも素敵なお客様とご一緒にご来店頂きましたノンフィクション作家の神山典士さん。
その神山さんから頂きました『ライオンの夢 コンデ・コマ 前田光世伝』を読みました。

こちらは第3回『週刊ポスト』『SAPIO』21世紀国際ノンフィクション大賞優秀作を受賞した著作で、近年の格闘技人気で注目され、最強の格闘技といわれる「グレイシー柔術」の祖・前田光世を描く作品です。
日本が、日露戦争に勝利し世界の列強と互していこうという頃、時を同じくし、「柔よく剛を制す」「小よく大を制す」という精神を、異種格闘技格闘技戦を通して海外で体現した前田光世の活躍がよくわかります。
1997年の初版本ですが、是非、ご一読下さい!

ラルテミス

ラルテミス
原宿「伴治郎」近くの人気フレンチレストラン「ラルテミス」。
田中優子先生の講義後の懇親会に利用したり、お客様との会食などにも使っていました。

その「ラルテミス」が「ブラッスリー・ラルテミス」として、リニューアルオープンしたようです。今朝、近くを通ると外観が変わり、店名が変更されていたので、調べてみました。

サービス料を廃止したり、おつまみメニューを充実させ、飲み物もビアサーバーを設置したり、グラスワインを増やしたとのこと。
以前より「気軽に楽しく、安く」なったみたいなので、行ってみなければ。

原宿のおいしいお店

原宿のおいしいお店
久しぶりに原宿「伴治郎」近くのおいしいお店を紹介します。
イタリアンの「yao」というお店です。明治通沿いのトルコ大使館の近く、有名なメキシコ料理「FONDA DE LA MADRUGADA」の上にあります。
オープンして3年という事なきので、「伴治郎」と同じ頃に開店したようですが、昨日初めて行ってみました。
全体的にリーズナブルな割に雰囲気が良い店でした。
「フライドフィッシュ自家製タルタルソース添え」と「栗とボルチーニ茸のクリームパスタ」かおいしかったです。

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