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2012年9月

今年のきもの文化検定

来月12日は、「きもの文化検定」ですね。

今年は何名ぐらいの方が1級にチャレンジされ、難関突破することができるのでしょうか?

さて、市田ひろみ先生の好きな『源氏物語』。

今回は巻六(講談社文庫・瀬戸内寂聴訳)の「若菜 下」からの出題のようです。
ざっと読みますと
①P181 「舞人たちの着ている袍は、・・・」に始まりP182まで。

②P198 「正月二十日頃になりますと、・・・」に始まりP201まで。ここは、着物に関する言葉が点在していて、かなり重要に感じます。

③P205 「明石の女御は同じように優美なお姿なのですが、・・・」に始まりP206まで。

④P303 「今日はこうした試楽の日なので、・・・」に始まりP304まで。

如何でしょうか?

『源氏物語』は点をとりやすい箇所なので、しっかり抑えておきたいところです。

「吾妻徳穂 踊りの世界」・「ふりそで美術館」の2013年版新作振袖のカタログが出来上がりました!

「吾妻徳穂 踊りの世界」・「ふりそで美術館」の2013年版新作振袖のカタログが出来上がりました!(「文楽・人間国宝 吉田簑助の世界」は、「ふりそで美術館」に掲載されています。)

2013

「伴治郎」は、産地・十日町市の小売店となっておりますので、振袖をお選びになる時に価格・品揃え・お客様のご要望への対応など様々な面で、お客様にご満足を頂けます。 「吾妻徳穂 踊りの世界」・「ふりそで美術館」2013年版の振袖カタログをご希望の方は

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①住所

②お嬢様のお名前(お母様が請求される時はお二人のお名前)

③ご連絡先・電話番号

④成人式の時期

をご記入の上、メール(info@banjiro.com)かお電話(03−3408−5450にてお申し込み下さいませ。確認後すぐに発送致します!

なお、頂きました個人情報はその後の展示会(十日町-きもの絵巻館:11月2日〜5日 新宿-京王プラザホテル:3月16日・17日・18日)のご案内などに使用させて頂くことがごございます。予め、ご了承下さいませ。

今までに日本全国から成人式を迎えるお客様から振袖のカタログのご請求を頂き、実際にご覧・ご試着を頂きましてご購入を頂いております。まずはお気軽に資料請求を!

※同業者の方や振袖の購入を目的としない場合には、お断り申し上げるケースもございます。

※こちらの2013年新作カタログは、当面WEB公開の予定がありませんので、ご了承くださいませ。

※2013年版新柄振袖販売の予定

【染織の祭典 十日町フェア】
日時:平成2410月13日(土) 午前10時〜午後6時

          10月14日(日) 午前10時〜午後6時

                                10月15日(月) 午前10時〜午後5 

会場:愛知県産業労働センター ウインクあいち(愛知県名古屋再中村区名駅4-4-38)

【きもの絵巻館 特別創業祭】
日時:平成2411月2
日(金)〜5日(月)
 

         午前9時〜午後6時  

会場:きもの絵巻館(新潟県十日町市寿町3-2-15)

平和公園界隈

長崎(平和記念公園界隈)
ホテルでの朝食後、チェックアウトして、路面電車に乗り、長崎原爆資料館&平和公園に行ってきました。

1日目に行ってきた、出島や亀山社中跡・グラバー園などが長崎の歴史の光とすると、こちらの地域は、歴史の闇の部分になるのでしょうか。

1日で回ると思えばこちらにも足を延ばすことはできたと思いますが、気持ちの切り替えが必要です。

昭和20年8月9日午前11時2分で時が止まり、一変した世界が、そこにありました。

原爆により失われた数多の尊い命に、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

長崎、早朝散歩(諏訪神社)

長崎、早朝散歩。
長崎2日目。

午前5時30分では、まだ夜が明けていません。

1日目にかなり歩いたので、土地勘も出来、中島川沿いを歩いて、シーボルトの「鳴滝塾」の看板が見えるあたりまで行き、引き返して、日本三大祭りの一つと言われる「長崎くんち」で有名な「諏訪神社」に参拝してきました。

中華街まで戻り、「唐人屋敷跡」を巡り、ホテルへ戻る約1時間30分の散歩。

長崎の素晴らしい朝を満喫しました。


長崎の夜

長崎の夜
出島ワーフにて、長崎港の夜景を見ながら、海の幸を肴に軽く一杯。


その後は、締めの長崎ちゃんぽんを食べに行きました。
※長崎ちゃんぽんにつきましては、「長崎ちゃんぽん」をご覧下さい。

大浦天主堂& グラバー園

大浦天主堂&<br />
 グラバー園
大浦天主堂&<br />
 グラバー園
長崎観光のハイライトでしょうか、大浦天主堂とグラバー園に行きました。

小学生・中学生・高校生と修学旅行生や社会勉強の子供たちで溢れていました。

眼鏡橋

長崎(亀山社中&風頭公園のあと)
坂本龍馬像を見て、風頭公園から長崎港を一望し、山を降りました。

そして、有名な「眼鏡橋」を。

修学旅行生が結構いました。

次はグラバー園に向かいます。

長崎ちゃんぽん

長崎といえば「長崎ちゃんぽん」。

お昼はガイドブックに大きく紹介されていた「永盛楼本店」で。

夜は、「出島ワーフにある」お店にて地魚を肴に一杯飲んで、福山雅治さんも行くという「思○橋ラーメン」に行こうとタクシーに乗ると、運転手さんからストップが。

中華街のお店の方が絶対美味しいとのこと!

紹介してもらったのは中華街の「江山楼」。

フカヒレも入った、オススメの「王さんの特上ちゃんぽん」は、値段も違いますが、確かにお昼の店や長崎ちゃんぽんのチェーン店(お店の名前の由来は、グラバー園散策マップに紹介されている、「ナガサキ・ホテル」を建設した、フレデリック・リンガーという人物なのでしょうか?)とはレベルが違いました。

美味しかったです!


長崎に来ました!

長崎に来ました!
長崎に来ました!
長崎に来ました!

九州では、未踏の県。これで全て行ったことになります。

長崎市内到着後、ホテルに荷物を置き、まずは「出島和蘭商館跡」を見物し、「永盛楼本店」にて「長崎ちゃんぽん」を食べ、腹ごしらえ。

続いて、「八坂神社」に参拝し、「崇福寺」・「興福寺」という異国情緒あるお寺に参詣。

そして、亀山社中跡と勤皇稲荷神社とも言われる「若宮稲荷神社」へ。

更に山を登り、風頭公園にある坂本龍馬像にご対面。

桂浜の龍馬像より凛々しいように思います。

それにしても、かなり坂道を歩いたぜよ。

「相棒 season11」、一足早く。

10月から放送が始まる「相棒 season11」。今回も原宿「伴治郎」は衣裳協力しています。

及川光博さんにかわって新相棒となるのは成宮寛貴さん。

先日誕生日をお祝いされたそうです。

こちらのブログに「七代目 吉澤与市の世界」の紬を着た鈴木杏樹さんの姿も。

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放送が楽しみです。

大荒れの天気

大荒れの天気
「秋の吉美展」最終日となりました日曜日は、朝から大雨で、ご来場を楽しみにしていたお客様も、外出を控えられたようです。

独特の語りが好評だった喜多長蔵先生の「萬葉染」ですが、別の機会に改めてご紹介できれば、と思っています。

一夜明けて。

明治神宮の境内です。

大雨と強風の影響か、大木も倒れています。

凄まじい自然の力です。

『七緒』vol.31

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『七緒』vol.31のP32~P34まで【お誂え派も、リサイクル派も満足の3軒 色の世界の扉を開けに。「おめかし紬」に出会える店】で、「伴治郎」が紹介されました。

「七代目 吉澤与市の世界」の作品を中心に「伴治郎」にてお取扱い致しているきものが紹介されていますので、是非、ご覧下さい。

明日から「秋の吉美展 2012 」です!

明日から「伴治郎」秋の恒例イベント「秋の吉美展 2012」を行います!

三代目・喜多長蔵先生をお迎えし、「萬葉染」の作品を「伴治郎」ならではの特別価格にてご紹介致します。喜多先生の心を込めたお話も楽しみにして下さい。

【秋の吉美展 2012】
日時:平成24年9月20日(木)〜23日(日) 午前10時〜午後7時まで
会場:伴治郎(東京都渋谷区神宮前3-24-8 03-3408-5450)

 

特別企画:①萬葉染「飛鳥天平の古代より伝統的に受け継がれた審美にして、艶麗優雅に富んだ色調文様」をご紹介致します。萬葉の時代にテーマを求めた美しい草木染の世界です。

 

②マル得企画 「50,000円均一コーナー」昨年も好評だったスーパーマル得企画です。西陣の有名一流メーカーの袋帯などを5万円均一(税別)で特別にご奉仕致します。

 

③振袖新作発表 「吾妻徳穂 踊りの世界」や「文楽・人間国宝 吉田簑助の世界」など、吉澤織物の人気ブランド振袖の2013年版新柄をどこよりも早くご覧頂きます。もちろん、「伴治郎」ならではの、メーカー直販価格での販売となります。

椿大神社

椿大神社
先日、三重県に出張した際に、鈴鹿市にある、伊勢国一の宮「椿大神社」に参拝してきました。

こちらの奥様の芝様とは、年に一度、三重県の美容室さんの新年会で一緒になり、一度は参拝にいらっしゃい、と言われておりました。

荘厳な素晴らしい神社でした。

「秋の吉美展 2012」特別企画「萬葉染」について②

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萬葉の色の再現は・・・

日本の染色の歴史をふりかえり、『萬葉集』に詠まれているような茜・紫・橡・紫紺といった古代の色が再現できないだろうか、と取組みました。

親戚の米穀店か「米糠で手を洗うとツヤが出る。」と聞き、それをヒントに白米の糠を染色に使用する研究をし、米のルーツといわれる古代米「赤米」や「黒米」へと取り組みました。

そして、これまでの草木染では表現できなかった新鮮でぬくもりのある「赤米染め」・・・萬葉染の基本となる色の発展に成功しました。

萬葉人の愛した自然の生み出す色、何とも言えない和やかさ、生々とした清らかさのあるこの様な美しい色を生活の中に取り入れることの素晴らしさを多くの人に伝えたいと考えます。

また、自然が育んだ美しい色を、そして自然そのものを愛した飛鳥・天平の世に想いをはせ、萬葉人のロマンを追い続け、萬葉染の創作活動に励んでおります。

                                           三代目・喜多 長蔵

「秋の吉美展 2012」特別企画「萬葉染」について①

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萬葉染を語るには

まず日本の染色の歴史の説明をしなくてはなりません。

日本の染色の歴史は、飛鳥時代以前の現存する資料がないため、古墳より出土された土器などに残されている布片から古代各期の織布について推定されるだけで、染料、技法などの確認は困難とされています。

飛鳥時代に入って大陸文化の盛んな流入により、その技術は大いに進歩したと思われ、この時代の多くの染物が法隆寺宝物館に保存されています。奈良時代の染織品も膨大な量が正倉院に保存されていて、飛鳥時代同様に貴重な資料になっています。

文献にいたっては、平安時代の「延喜式」の中に染色に関する多くの記述が見られます。

染料、染芸など、色の濃淡の染め分けに至るまで記載されていて、平安時代の染色事情を正確に伝えてくれています。当時、染料名はもちろん植物名が使われています。(橡・紅花・茜・紫紺・山藍など)

以後染色は時代とともに発展をとげ、今日の最新技術とがあいまって、素晴らしい草木染となっています。

                                           三代目・喜多 長蔵

秋の吉美展 2012

「伴治郎」秋の恒例イベント「秋の吉美展 2012」を下記のように行います。

今年は、三代目・喜多長蔵先生をお迎え委し、「萬葉染」の作品を「伴治郎」ならではの特別価格にてご紹介致します。

また期間中は、喜多先生が、ご自身の作品につきまして心を込めたお話をさせて頂きます。

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       (三代目・喜多 長蔵)

是非、ご来場下さいませ。

【秋の吉美展 2012】
日時:平成24年9
月20日(木)〜23日(日) 午前10時〜午後7時まで

会場:伴治郎(東京都渋谷区神宮前3-24-8 03-3408-5450)

特別企画:①萬葉染
「飛鳥天平の古代より伝統的に受け継がれた審美にして、艶麗優雅に富んだ色調文様」
をご紹介致します。萬葉の時代にテーマを求めた美しい草木染の世界です。

自然の美しい色は、私たちの心を浄化してくれます。

和やかでゆったりとした感じを与えてくれると同時に、清らかで爽やかな明るく生々とした気持ちにさせてくれます。こうした美しい色を私たちの生活に取り入れることは、それによって生活そのものを美しくすることです。

古い時代の染織品を見るとき、鮮明で落ちついた、くすんでおらず、それでいてけばけばしくもない柔らかな色彩に、心洗われる思いがします。

それは草木染が本来もっている本当の姿だと私は思います。

                                         三代目・喜多 長蔵

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      (萬葉染 古代紫の訪問着)

②マル得企画 「50,000円均一コーナー」
昨年も大好評だったスーパーマル得企画です。
西陣の有名一流メーカーの袋帯などを5万円均一(税別)で特別にご奉仕致します。

③振袖新作発表
「吾妻徳穂 踊りの世界」や「文楽・人間国宝 吉田簑助の世界」など、吉澤織物の人気ブランド振袖の2013年版新柄をどこよりも早くご覧頂きます。
もちろん、「伴治郎」ならではの、メーカー直販価格での販売となります!

津村禮次郎さん

本日の日本経済新聞最終面「交遊抄」にて、バレエダンサーの酒井はなさんが、能楽師の津村禮次郎さんを紹介していました。

津村さんは、「伴治郎」のお客様でもあり、十日町「きもの絵巻館」のイベントにて、「杜若」という演目をご披露頂いたこともあります。

酒井さんも紹介しているように、素晴らしい文化人です。

これからのご活躍を心よりご祈念申し上げます。

諏訪大社参拝

諏訪大社参拝
諏訪大社上社に参拝致しました。

御柱祭りで有名な諏訪大社。上社・下社・前宮・春宮とありますが、今回は、上社と前宮に行って来ました。

絶景かな、絶景かな。

絶景かな、絶景かな。
「奥丹」を出て、南禅寺の三門に上りました。

石川五右衛門の名台詞「絶景かな、絶景かな。」の風景です。

風が通る楼上にて、暫しの昼休みです。

暑いのに・・・

暑いのに・・・
京都に来ました!

まだまだ暑い!

なのに・・・湯豆腐。

久しぶりに南禅寺の「奥丹」に行きました。

部屋はクーラーが効いていましたが、やはり、汗だくになってしまいました。

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